新しいインターフェースを使って捉える世界@シュレーディンガーの猫

「シュレーディンガーの猫」

患者さんからの持ち込みという形で、

・・・たぶん、イースターの時の「エッグハント」用に
書き出してきてくれた中にあって、

その時は、その方の現状や、今日常の中に起こっていることの理解を深めるための
キーワードなのかなぁーって、
シュレーディンガーに絡めて、いろんなお話しをして。

 

今後、大事になりそうな概念だけど、
今掴んでいることとしてアウトプットするのなら
要点として、私は何を言いたいんだろう?ってのがわからずにいたもの。

 

インターフェースの話しが出て
これの前フリだったことに気づいたやつです。

 

「5分でふわっと理解出来る「シュレーディンガーの猫」 | degitekunote2」

 

今日は、これを「素材」として
もう少しスピリチュアルっぽく拡大解釈していきますね。
新しいインターフェースで、何をしたいのかが
見えてくると思います。

 
 

生きてるし、死んでいるという、
状態の異なる現象が重なっている。
で、それは
観測者が蓋を開けた瞬間に
どちらかに決まる、というもの。

 

パラレルは、思っているよりもお互いが密接していて、
時空間がやわらかい存在の仕方をしている。

 
その時の患者さんのお話しを
例えに使わせてもらうと、
 

「他部署は、よくそれで許してるなぁって思った」

その方の波動というレベルで
観測者が箱を開けたら
うわ、死んでる…って見えたってこと。

 
他部署の人からすれば、
それは「いつもの」ことで
いつも通り「生きてる」から問題ない。
でも、別の波動から見ると、
「信じられないくらい死んでた」ってことなんですw
 
どちらとも関わりのない、
フラットな状態の人からするとそれは、
生きてるし、死んでるしなんですよね。
箱を開けてない(内情を知らない)から
観測してないってこと。
 
時系列としては、
どれも同時に起きていて、
どれも同時に進行している。
今回は、ここをパラレルワールドと言うことにしましょう。
 
 
★ ———————————– ☆
 
 
いつも、人の顔色をうかがっていた、みたいな
自分がサポートをするためのインターフェースで
情報収集をしていた。

 

これを、(言葉が見つからないから嫌な言い方になっちゃうけど)
高次の存在の顔色をうかがうための、と置き換えてイメージしてみて。

 
相手の胸の内を察するためのインターフェース

これからは、下じゃなくて、
自分よりも上に対して使うことを目的としたもの。
☞新しいインターフェース

 
 

で、新しいインターフェースを使うにあたっての
重要事項として
ここでアノ割合が出てくるの。
「真実は極めてパワフル、真実で関わるなら2割で十分」

 
今、施術として
新しいインターフェースに置き換える作業を
おひとりずつさせていただいているところですが、
 
私で言う、アルクトゥルス:地球=8:2
これを、
高次の存在や世界:人間や地球=8:2
として、使ってもらうと
とっても安定する交信ルート、交信ラインですのでね。
 
 

上向きに繋がりやすいインターフェースを使っているのに、
行動のスタンスは今までのまま
自分がサポートをする側に対して
自分の10割近くを注ぎ込むと、
自分がどうしたらいいのかが分からなくなって迷いが生じ
そこから一歩も動けなくなります(経験者談w)
 
新しいインターフェースをリリースするにあたり、
まずお伝えしておかないといけないのが
高次の存在や世界:人間や地球=8:2
↑これでした。
 
ここを、もっとこなれた言い方にすると、
あなたがライトワーカー、ヒーラーとして
新しいインターフェースを獲得した時に
アクセス(ダウンロード)するべき情報の割合は、
気づきや愛、パワーをくれる存在:サポートをする対象=8:2
↑むっちゃ新しいよねwww
 
 
人間関係としての「関わり方」に関する意識を変えておくことと、
あなたが本当に「関係を繋ぎたい」と思う
人やエリアを明確にすること。
 
それがしやすいように、
それが見えてきやすいように、と
この前の満月前遠隔ヒーリングを企画しました。
 
「古い行動パターン」と「古い思考パターン」を
思いっきり手放さないと
入ってこない概念なので。
 
 

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