鬱っぽく気持ちと体のテンションが上がらないときには血糖値のちょい上げで楽になる

メンタルを追っても追いつけない目まぐるしい今だからこそ

 

自分の精神状態をあまりにも尊重してしまうと

それがそのまま世間(環境)に飲まれることになる・・・というか、ね。

 

そういうムード、そういう雰囲気、そういう流れ

普段から空気を読むのが得意な人達が

今一生懸命に読んでいる「空気」がこれです。

 
 

先月の自殺者 去年より40%増加 女性が大幅増 コロナの影響も | 新型コロナウイルス | NHKニュース

 
 

自分の精神状態だと思っているものと向き合うことで更に疲弊してしまう可能性が。

 

去年比40%増 って、驚異的ですよね。

あなたは今、こういう環境の中で生きているということを認識することが大事。

「あなた」と「環境」とをしっかりと区別することはもっと大事。

 

 

自分で「空気読み」だなと思う人ほど

「あなた」で居るための浄化が本当に必要ですよ。

環境側に、あなたを強く引っ張るエネルギーがこれだけあるんですから。

 

 

血糖値を少し上げるとネガティブな思考から解放される

 

GI値の低い(←急に血糖値が上がることのない)ものでも全然大丈夫です。

 

鬱っぽいネガティブな思考は

ゆるい下り坂みたいな場所を走ります。

ゆえに、そのままを許していると

自然と加速します。

 

ミニカーを下り坂に置いて手を離すイメージをしてみて。

 

 

血糖値を少し上げてあげることが

坂の勾配をゆるやかにするのに近いんです。

ネガティブが走り出しそうなときに

そのフィールドを下り坂からフラットな道に変えられるような。

 

フラットな道なら、ミニカーは勝手に走り出したりしない。

ということは・・・

血糖値を上げてあげることによって

あなたが思考の走るコースを変えてあげたということなんですよ。

 

 

何もする気が起こらない、億劫

やろうと思ってから行動までに時間がかかる

ぼんやりしちゃう

だるい

 

↑頭と体が分断されてる、とか

歯車が噛み合わない、とか

「全体(あなた)」として機能してないと感じるときにぜひオススメしたい。

 

下り坂の前で、どっちが進むべき「前」なのかを見失いかけているか

下り坂を逆走して元の道に戻ろうと「上り坂」になったものと格闘している時だから。

 

 

あんなに甘いのに、

意外にもGI値が低めなバナナとかがいいんじゃないですか?

 

バナナには、鬱病予防や鬱状態の改善に役立つ

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの材料、トリプトファンが豊富に含まれてるし。

 

 

バナナの萌えポーズが異様にかわいい件 / キタンクラブ

 

かわいすぎでしょw

 

 

肉体の活性度を高めて肉体の波動を上げることで精神の一時避難を

 

鬱・停滞・無気力・無関心・・・

とにかくそこから一時避難でいいから脱することがカギだと思います。

 

下り坂も、途中にフラットな道が挟まれば

下る時のスピードは、かなり違ってくるから。

下り続けない、コントロールが効かなくなるほど加速させないことこそがカギよね。

 

 

自分のメンタルを追っても絶対に追いつけないから

鬱っぽいネガティブさや、フラッシュバック、誰かの一言に引っ張られる感覚、ずるずると堕ちていく気配・・・

そういうゾーンの入口にいるなーと思ったら

メンタルの状態については今は深く考えずに何か食べて、

血糖値が少し上がって気力が補われたその隙に

とにかく体を動かす、とか

自分のための買い物をする、とか

自己集約に繋がること、自分に集中できることを

何かサッと挟んでしまうといい。

 

気力の漏れ(鬱っぽさや停滞)を、こうやって一時的に埋めると

思考も行動も感情も正規のルートに戻ろうとするの。

生物に備わっている自然治癒力的にね。

 

↑これであなたの波動が変わって鬱っぽさが晴れるように抜けるようなら

それは今特有のネガティブな憑依。

 

あなたそのものの問題ではなく、「浄化が必要」なことが問題だったってことなの。

(あなたの鬱っぽさではなかった、空気を読んだもの、読んだムードとの共鳴・共振)

 

 

あなたはあなたの固有の振動数(波動)以下では

あなたとして生きられない。

 

生きにくいと感じるだろうし、辛い、苦しいと感じて当たり前。

だって、あなたが自分を大事に扱わない(浄化をしない)から

あなたの波動が下がったまま更なる下り坂を下ろうとしてるんだもん。

 

 

 

体を動かす前提で食べると

これだけで不思議と食べ過ぎないんだよね。

私も最近実感したんだけどw

 

難しく考える必要はない。

それを食べてすぐに歩けるか考えたときに

自ずと何をどれだけ食べても大丈夫なのかを

あなたの体がイメージしてくれるって感じになるから。