attitude

 

今、カウンセリングでお伝えしていることのうち

カウンセリングでお話しするほどのことでもない、

だけど、とっても大事なattitudeたちを

記事化して置いておきますね。

 

ミラーの概念を使い、

お役目として誰かの「因果応報」に関わるときに大事な姿勢。

 

全ては「波動」だよ

 

本来なら・・・

汚れた手では、汚れたものしか掴めない。

 

自分の波動の上限にまでしかアクセスできないのが当然のこと。

だって・・・

自らの手で汚してしまうから、触れた瞬間に。

どこにアクセスしようと、

「自分」がついてまわるのが普通。

 

 

自分の上限の波動を、魔法のように飛び越えてしまえる方法があるよね?

自分よりも波動の高い人の働きかけで

エネルギーや言葉を降ろし、届けてもらう方法。

 

高次元と自分との間に

(自分よりも波動の高い)人間を介在させることで

自分の波動を高める努力なしで、

高次元やそのエネルギーを手に入れられるもんね。

 

「他力本願」とか

「虎の威を借る狐」とか

「人を利用する」とかいうカテゴリーに入りそうな

危うさをはらんだ方法ね。

 

だからこそ・・・

 

誰かのおかげで自分よりも高い波動帯に触れ、

その恩恵を受けるときほど

「ちゃんと」することが肝心。

 

 

礼節さえわきまえていれば、

いくらでも「愛」としてその「恩恵」は受けられる。

それを「愛される」って言うんだよ。

 

親しき仲にも礼儀あり

愛されるためにまず必要なのは「礼」なんだよ、意外にも。

愛とは、そこから始まる綺麗なエネルギーなんだもの。

 

 

↑ここにピンときてない人は、

「聖域」の中で盛大にやらかす可能性大なのでw

 

ミラー的、因果応報は

高次の存在がバディーでの協働のために、

「礼」や「聖域」という意識を強めに持っていた方がいいですよ。

 

 

何と戦っているのかって、「自分の弱さ」となんだよね。

 

逃げるのに何かの能力とかパワーが必要?w

 

能力や高次元のエネルギーは、

まっすぐ前を向いて何かを成そうとする人にのみ必要なもの。

 

ミラーでさえも、

「逃げ」を選択した人、「逃げている」人には必要のないもの。

 

自分と戦う、自分から逃げないとかって言うけどさ、

敵はすなわち「自分の弱さ」ってことよね。

 

自分から逃げて「何か」に成った人って・・・

カテゴリーとしては「人」なのかねぇ?(真顔)

 

↑ここら辺を、一度シビアに考えてみて欲しいなと思います。

熟考した後、私の答えは「人ではない」でした。

逃げるときに、人間らしく在るためのものを捨てた存在だと思えたからかな。

 

最低限、「人」でw

最低限、「人間らしく在る人」であるのなら

その人にお役目として関わることで多少意味は生まれるかもしれないけど

それ以下であるなら、

私はもう、一切関わる気はありません。

 

自己集約がうまくできるようになると、

自分の能力やエネルギーを

どう使ったらいいのかも合わせて明確になりますよ♡♡

 

「困っている人だから」という、

今まで無条件に自分を使うスイッチになってしまっていたキーワードに

反応しなくなれるんですね。

 

「逃げている」「逃げた」からこそ「困っている人」だった場合・・・

今の私の中ではその人、「人」ではないのでw

 

自分の弱さと向き合う人たちが、

自分を超えていくのをサポートするために

私自身を鍛え、磨き、浄化して獲得した能力、スキル、愛だから

人として美しい人のために使うものだと思ったんだ。

 

 

自分の最大の敵が、自分の弱さなわけなんですよね。

でね、

疲れると、自分は弱くなる

病むと、自分は弱くなる

 

わかる?

 

自分が弱っているときほど敵が強くなるシステムなんだよ!w

そりゃ強敵だよね。

 

これ、邪気とか憑依も一緒。

自分が疲れてるときほど強敵になってしまう類のもの。

 

 

↑この辺も、ミラーを上手に使って

自分の疲労度合いや自己集約度合いをコントロールできるといいよね。

身体が、グッと楽になるはずだよ。

原因不明、意味不明の負担が(←w)

浄化するべき持ち主の元に返っていくからね。

 

 

その件に於いて、一番力を発揮できるのは当事者である

 

↑何を意味するのかって、

物事を動かすのには

生きた感情が必要だってこと。

 

↑これが、あなたがミラーを発動する意味なんだよ。

そのポジションで、その場に立ち会ったあなたにだからできるお役目ってこと。

 

 

 

Mrs. GREEN APPLE – Attitude

 

 

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