
ライトワーカーに決定的に欠けている感覚「甘える」
これまでの過酷さゆえに、
あなたがピラミッドの頂点ゆえに、
集団を率いているトップゆえに、
愛のレベル、愛の度数が高いゆえに、
甘えたときに
あなたが満足できなかったり、
甘えたことで逆に、とても寂しい思いをしたり、と
ある種の「トラウマ」から
誰かに甘えて満たされるという選択肢を
もう、とうの昔に 封印してるってことがほとんどじゃないかな。
あなたが他者に甘えない一番の理由は、
甘えられる人がいない、では?w
健全な「甘える」は、周りごと sweet に
本来、甘えるという行為は、
その字の通り
周りごと sweet にしちゃうくらい
愛や優しさ、温もりが
ふわーんと心地良く広がるもの。
依存され、エナジーバンパイアの被害に遭ってきたライトワーカーさんほど
自分が「甘える」ことに
とても大きなブロックがあるんだと思います。
誰かに迷惑をかける、とか
誰かを煩わせてしまう、とか
誰かの負担になってしまう、とか
いつも自分が感じていたり
他者に背負わされているものを
自己表現として自分が・・・
ということが、とても怖いんですよね。
うん、すごくわかる!!w
ここで、思い出して欲しいのが、
あなたは、ホンモノ(高波動)だってこと。

もともと調和の取れたいい音(高波動)は、
拡大発展(大音量)させても「気持ちいい」けど
粗悪な音(低波動)は、
同じように拡大発展させると
周囲との騒音トラブルになるって話し。
甘えるに関しても、全く同じことが言えるよね。
自分を開いた状態で世界を受け入れているときの感覚
「今は、甘えるのが
嬉しくて楽しくてワクワクする要素なんだ♪」
って、ご機嫌な状態で言ってるのを聞いて
ハッとしたんです。
あれ?こんなこと言えるライトワーカーっていたっけ?って。
きっと、ライトワーカーの能力と権限のアップグレードが
すこぶる 上手くいってるんでしょうね。
自分への信頼度が増していて、
その分、周囲に対して自分を開いている状態なんだと思う。
ライトワーカーに於いては、
周囲を信頼しているから甘えられるんじゃなく、
自分を信頼しているから甘えられる
↑こっちの世界観の方が強いんじゃないですかね。
自分を信頼しているからこそ
相手の好意からの行為を
ありがとう!!嬉しい!!って
安心して貰える、貰うことを楽しめる。
あなたが、本当に本当に大切な人ゆえに、
周囲のあなたへの扱いが
あなたのその尊さに見合わない時がある。
いや、そんなときばっかりだ!w
あなたは、小さい頃から
周囲が自分をどう扱うのかというところから
自分の存在価値みたいなものを
逆算、逆輸入的に学んできてしまっているだけ。
本来のあなたに向けられるべきものではないものから
自分を知るために
多くを学んできてしまっているのよね。
この、壮大な年月をかけ
かけられていた魔法というか呪いから
やっと解かれようとしてる。
「甘えるのが、嬉しくて楽しくてワクワクする要素なんだ♪」
たぶん、これくらいの境地のところで
本来のあなたが待っているんだと思います。
あ!もうすぐ辿り着きそう!って感じ?
それとも
うわー💦 だいぶ先に居るな・・・って感じる?
本来の自分との合流が
まだまだだいぶ先だと感じる方は、
もう一度、ライオンのところから
エネルギーを浴びてきてみて。
あなたにも、甘えることにワクワクできるような
本来のあなたを抱きしめてみて欲しいの。
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