高次の存在が絡む能力や才能は生きたエネルギー@永久ライセンスではなく貢献度や活動の質により変動・変質する

 

今日のは、チャネリングメッセージを元に
伝わりやすいよう私なりの解説を含めたものです。

 

エネルギーは時間経過や環境の変化によって当たり前に変質し変容する

 

人間が作り出した化学薬品のようなものでない限り、
エネルギーは、いのちをもち、生きている
 
ゆえに、時間経過や環境の変化によって
当たり前に変質し変容する。
 
宇宙も、宇宙の法則も同じ。
それは、いのちの話しだから。


『貢献度』とは、他者に対する活動の愛の度数(波動)の高さ

 

スキルアップや、表現力、活動のレベルの向上に於いて
高次の存在がどれだけ力を貸せるのかは、
他者への貢献度や、及ぼしている影響による。
 
ライトワーカーやヒーラーというカテゴリーに属している魂にとって、
自分の活動には、高次の存在が深く関わっている。
関わっているというよりも、
高次の存在のお力をお借りすることで
その存在たちと一緒に
自分のお役目が果たせる、というような関係。
 
自分の活動が生み出す波動レベルと、
お力をお借りしている高次の存在の霊格が
つり合っていることで
同じ活動を、一緒に活動することが可能。

@波長同通の法則による。
 

波長同通の法則が働いているゆえに、永久ライセンスみたいなものではない

 

高次の存在が絡む能力や才能は、
常にその活動内容を
生み出しているエネルギー、
起こしている変化、
周囲に与えている影響により
波動で計られ、精査されている。

 
一度得たものは、
永久ライセンス的に永続的に使えるというものではなく、
波動が下がればなくなるものであり、
使うからこそ持たせて(授けて)もらえているものである。
 
勲章みたいに、
飾り、ストックするものじゃないんですね。
波動は生き物なので。
 
 
キエルキンみたいだなって思ったので、
今日は、キエルキンのたとえで。
 
click → 【キエルキン】白血球と同じ作用で強力除菌&消臭@自然の力 次亜塩素酸
 
 
使わないことで90日経つと
次亜塩素酸からただのお水へと変質し、
その質量が変わらないことで
使わない人は、そのことに気が付かない。
 
この「使わない」は、
キエルキン自体を使わないことにも、
自分の感覚を使わないことにも当てはまる。
キエルキンの場合は、
使っていれば、嗅覚で
しっかりと「次亜塩素酸」として働いている液体なのかがわかるはずだから。
(お水に戻っていれば、次亜塩素酸である匂いも消失している)
 
 
能力や才能を周りの人のために最大限生かしている人は、
自分のキエルキンを使って活動しているとすると、
使った分は、
また、消費期限が90日という次亜塩素酸がフル活性している
今の時点で一番いい状態のものが
その都度、補充される。
 
使わずに期限がとうに切れたものを
お水のまま持っていても
キエルキンとしての活動はできない。
パッケージがそのまま残るから気がつきにくいけど。



高次の存在が絡んでいる能力やスキルや才能も
使っていないものを良い状態(生きている状態)で
ストックすることはできない。
 
あらゆるものとの繋がりやご縁も同じ。
固定された「権利」のようなものではなく、
想いの量や質や向きによって
その都度変化していくもの。

波動は生き物。
常に変わる。
そんな中で、自分のクオリティを保つ、
自分の波動レベルを保つ、ということに
とても重要な「今をあなたが生きる意味」がある。

 
 

正統な許可を得た状態で自分の能力を自分の活動に使い続けている人には、
能力や才能の枯渇は絶対に起こらない。

 

そこに枯渇を感じるとすれば、
高次の存在側には原因となる理由はない。
 
自分の波動レベルか、活動レベルを改める必要があり、
中でも、高次の存在と人間の感覚で
大きな差のある個所が「礼節」
にあたるところ。
 
高次の存在に対する礼と、
他者に対する礼の2方向に対して。
 
 
高次の存在から見て(←ここが本当に重要!)
簡単に言うと、
持たせておくことで
この世界の不利益となると判断されれば
本人が表現し、活動している波動レベル帯と
そこに力を貸していた高次の存在との霊格が合わないため
契約が解除されるように
高次の存在が離れ、
高次の存在が傍にいたからこそ「徳」として許されていたようなことも
このタイミングで身から離れ、
使えなくなります。
 
 
高次の存在が自分にお力をお貸しくださっていることへの敬意や、
傍に居てくださることへの感謝、
その恵みと感謝を他者へとシェアしようとする気持ち、
他者への配慮や真心が
一緒に活動している高次の存在の霊格にかなうものであるのかというところ。
 
高次の存在の「名を汚す」ようなことをしていれば、
これまで持たせてくれた
彼ら名義のものが使えなくなるのは
人間の世界でも当たり前のこと。
 
 
礼節をわきまえないような行いや
筋を通すべきところに通していないような
「誠意がない」と判断されるようなことが
原因である可能性が高いですね。
 
他には・・
思い上がり、傲慢さ、
私利私欲のために他者を動かす、
自己顕示欲のために使うことで他者を支配、なんかかな。
 

ミラーは、高次の存在との二人三脚で発動するもの

 

ティアラに繋がってくださっている方たちには
こちらの方が重要な意識なんですが、
ミラーは、高次の存在との二人三脚で発動するものなので、
他者が、あなたをどう扱うのかが
ダイレクトにあなたの高次の存在に触れてしまう。
 
相手があなたに対してはたらいた失礼が、
即あなたと繋がる高次の存在への失礼となる。
↑気をつけたいところですよね。
 
ここに注意を払うためにも、
まず、あなた自身があなたの扱いを変えていかないと。
 
 

 

神と呼ばれている高次の存在も同じ条件で活動している

 

彼らが神でい続けられるのは、
変わらぬクオリティで
常に自分の活動をし続けているから。
 
たとえ、お社を持つような存在だったとしても、
彼らにも「永久ライセンス」のように
何もしなくても確約され続けるような「何か」はない。
 
 
彼らは、自分の存在波動によって
人々に気づきや導き、加護や癒しを与える存在であるゆえに、
人間よりも厳しい条件の中で
自分の存在波動を清く保ち、
その上で、自分の活動をしているという
本当に頭の下がる努力を
気が遠くなるほど長く続けてこられた存在。
 
こういう存在を前にしたときに、
自然と敬意が湧き、
感謝が込み上げ、
大切に扱おうと配慮する心こそが
高次の存在と共に生きることができるか否かを決めるもの。
 
こういう存在たちと、
胸を張って一緒にいられる自分でありたいと
自分も同じように努力をし、
自分の生まれてきた意味を全うしたいと
自分の活動をしていれば、
高次の存在たちは
喜んでお力を貸してくださると思います。
 
 

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