「精度はそのままで安定させたい」→不確実性を利用する(受け入れる)方が断然有利!

「針に糸を通すような精密さが必要だから不安定になる、、

精度はそのままで安定させたいんだよ」



不動くん「道が細いと思うから

『迎合』して道幅を広くしようと考える

立派な道にしよう、と。


その必要はない

君が通れるのなら

それはもうそのままで立派な道だ


糸の上をも歩けるのなら

その不安定さこそが最大の有利点

不確実性というのは時に

思いもよらぬ高みへと触れる可能性も

同時に秘めているからね」



「君が一番ハイになって

自己を認めるように満足するのは

その、針に糸が通せた瞬間なんじゃないか?」


「あー、それはそうだね!!」


「なぜなら、

それができるヤツが他にいない

こんなところを通せるのは俺くらいだ

な?

そこを好んで通っている

そこを自ら選択して通っているって気づくだけで

『不確実性』の中から

下への揺らぎは

君が意識しなくなるせいで

カットされる(無くなるに等しい)んだ」




↓ 図解してみた



「安定」をあまりに追い求めると「固定」され、実力であるラインを超えることはない

不確実性に興味を持てば、上下の波形が現れる

「不確実性」の何が嫌かって、実力以下のゾーンにも触ること(不穏になり不安に)

↑ 下の波形が意識できない(興味外)なら認識できずに「消える」

「不確実性」は実力で触ることのできるエリアをただ拡大する波形となる

あれ?これすごくね?笑




この場合、大事なのは

実力の上で『不確実性』が起こるってこと


実力のレベルを中心にして

『不確実性』としての揺らぎが

波形として上下に現れるんだけど、

この「上下」は、波動と言い換えてもいい。



「下への揺れに対して

不安や不穏だと感じる以上に

上への揺れに強い興味を持って

自分がこれまでに高めてきた実力に

わくわくしていれば

この、上への揺れだけを

『君の実力』で触れるものとして使えるんだよ

じゃぁ、大事なことはなんだ?」


「それができる俺がかっこいいってこと!」



この前の要点が活きてて草



実力をコツコツ高めてきた人にとっては

「不確実性」は有利に働くことの方が多い

しかも、

「自分にしっかりとはまっている」

「浄化して低い波動をカットしている」

「干渉等を避け、自分以外のものと良い距離感」

「高波動が気持ちいいと感じる状態」

「俺かっこいい」

↑ この辺ができていれば

たぶん、既に

下の波形(漠然とした不安や自信のなさ、自己嫌悪)には

興味が持てない状態だと思う笑



不確実性を受け入れるってのは

固定観念や、

意味のないもの、過去のものや状態に執着する変な頑固さ

認めたくないものへの自分の不要なブロック

そう、あなたを邪魔するものがない

ナチュラルで、フラットな状態のことだとすると

もう、そこに立ってるだけで

「最良」に繋がる道の上にいる状態よね!




みんなが真剣なムードで

それぞれのことを相談してる間、

私はちょうどお昼休憩だったから

針に糸を通しやすいように

ドアラさんの『家庭科のアレ』を作ってたよ笑

使ってもいいよ笑笑




08-30-16:20
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